2005年9月01日〜10日



9月10日(土)

昨日から続いた雨で夕方の散歩で
やーーーっと川沿い散歩の出来た
どこば歩いてもよかニオイのするけん
母さんとフンフンクンクン
ウロウロ〜〜〜
おっかあば引っ張りまくり
とうとう怒られた
「お前ら、いい加減にせんかいっ!」

一応、反省のポーズでございます(^^ゞ




9月07日(水)

台風のどこかに行って昼から
カンカン照りに変わってきた
ばってんビーちんも母さんも
グラウンドに行きたかっ!
暑ぅて照り返しで蒸しても
行きたかっ!
一昨日も昨日も簡単散歩
このままやったら
ストレスで死ぬ
その前に家屋破壊する
グラウンドに連れて行けーーーーー
部屋の中で死ぬくらいなら
暑さの中グラウンドで死んだ方がましっ

おっかあ曰く
「大袈裟かっ」

と言うことで
願い成就

でも・・・
 
ビーちんよりも母さんの方が
倍弾けんしゃった




9月06日(火)

大きな台風が来ると言うことで
おっかあは仕事休み
父ちゃんも昼前に帰宅
家族揃ってゴロゴロ生活
予報のようにひどくはなかったけれど
それでも風雨はかなりのもので
昼は濡れながら庭でトイレ
夕方は辞退したけれど
ビーは雨の一番ひどいときに
尿意を催し庭に出して貰う(爆)
数分も行ったわけではないのに
ずぶ濡れで帰ってきた。
夜最後の散歩は小雨になったのを
狙ってダッシュ散歩
退屈な一日だった

昼おやつに豚足のホワホワボイルを食べた
ラッキー♪




9月05日(月)

台風は着々と近づいて来よる
夕方の散歩は少々強い小雨と強風
小学生の傘の風で飛ばされてビーちん達のとこに
ゴロリーゴロリーて転がってきた
傘は空中に浮かぶ物で
地面ば転がるもんじゃなかけん
怖ーして思わず逃げた(;^_^A アセアセ…
母さんは雨が好かんでウンチもしんしゃらん
雨戸も閉めた
後は
寝るだけ
みなしゃんも気ば付けてね!




9月04日(日)

大型の台風の来るじょー!
2〜3日散歩は出来んかもしれんじょー!
と言うことで
本日は朝河川敷散歩

走って遊んでそれでも力の余って
帰りは車まで父ちゃんを引っ張って・・・

午後からはりょう兄さんの遊びに来んしゃった
グラウンド上の公園で写真撮影会
カメラマンの文句の多して
モデルは辛かとです

まな板の上の鯉
テーブルの上のシェパ(爆)

おっかあの我ながらお気に入り写真
りょう兄さんの目が好いとーらしか
『タイタニック』のごたるーーー

その後はグラウンドに行って遊び三昧

家を出てからみんなで遊びよる間中
雨の降りよったばってん
涼しゅうして気持ちよかった
りょう兄さんは水道と雨の水たまりに
寝ころんで尚更涼しからしゅうして
ご機嫌やった・・・
シェパ5歳大人のすることか(爆)



遊び疲れたころに雨のひどうなって
みんなでビーちんのお家に移動して
今度はまったり過ごした〜〜〜

なんか遊び三昧の楽しか一日やったです
これなら台風大歓迎だーーーー




9月03日(土)

本日も散歩
行かんでよかよかな暑さ

おっかあがパソコンアルバムを見ながら
友人に頂いた懐かしい写真を発見した

だから今日はおっかあと私の回想録



2002年8月のある日の写真
見たまんまで喧嘩中

と言えば聞こえは良いが(良くないっ)
ただ単に私が喧嘩を売っただけのこと・・突如襲ったとも言う

そして捕獲されてしこたま叱られる、リードで殴られ蹴りが入り
その後にグダグダと反省会

そう、私・・ジョン
おっかあに言わせてみれば
いまでも他の犬と対面するときには気が抜けない女
らしい

嘘いつわりなく私は犬が嫌い何故だか解らないが・・・

何度こんな事があっただろうか
1歳 訓練学校に入る前日、当分2人ではすることもない
最後の散歩の時にやはりグラウンドでゴールデンを襲った
たまたま帰宅途中に立ち寄った父ちゃんが発見して捕獲された
リードでぶちのめされた死ぬかと思った・・・

その前にもゴールデンを数回襲った
どーも相性が悪いというか無性に襲いたくなるのだ
そんな時におっかあは何も出来ずオロオロするばかりだった
いつも相手の飼い主さんが引き離してくれる
たまたま襲うのは知っている犬の可能性が高かった

学校を卒業してから
ずっと、おっかあと基本訓練の復習をやりながらお互いに少しずつ
気持ちが分かったり私がどんなときに
どんな行動をするかおっかあは把握してきた

道路を犬とすれ違うときには必ず座って過ぎるのを待つ

私には屈辱的だったが言いつけだから仕方がない

悔しいから声に出さずに唸ると
少し引っ張って持たれているリードに
喉の振動が響く
それだけでスパイクチェーンのチョークが入る

オロオロヘラヘラのおっかあはどんどん強くなって行った

それでも嫌いなのは嫌いで治らない

私はおっかあの望み通りに
治そうとも思わなかったし治らなかった(爆)

お互いに苦痛になることは止めよう
そうおっかあは考えたらしい

無理に他の犬に接近することは止めた
友達を作ろうとは思わなくなったらしい
有り難いことだ
私には友達よりもボールとおっかあと父ちゃんがいれば
それで良かった、そして唯一何だか気の合うダンがいた

その頃はダンも名うての荒くれで友達なんか出来はしない
そんな野獣だったのに私には服従心を持って接してくれた
夕方の散歩はダンと遊び
朝の散歩は誰も来やしない超早朝に・・・
それでも気を抜かないおっかあだった

1999年犬好きさんが集まってサークルを作り
オフ会を開くようになっても気を抜かないは続いた
お勉強中はおっかあがみんなに教えたりするときには
私は離れた場所にフセマテの体勢で係留された
基本訓練などでモデルが必要なときだけ
おっかあの傍に行きコマンドに従う

そんなことが何年続いただろうか?
そしていつの頃からかオフ会ではノーリードになった
でもフセスワレのマテは変わらなかった

次第にオフ会に来る犬連中は私が襲わなくても
良いんだと学習してきた、気を抜いてもいい仲間なんだと

おっかあも私の気持ちを読み取って
ビーが生まれる前の年くらいからは
完全フリーになった
自分の好きな場所へフラフラ移動したり
いろんな飼い主さんの所へ行ったり
犬達と遊ぶ気は毛頭無いが
喧嘩も売らない襲いもしない
ひどいときには私がどこで何をしているかも
気にもとめない、時々思い出して呼ばれても
来いとは言われなくなった居場所を確認したいだけ

でも・・・それは
オフ会のみでグラウンドでは相変わらず
おっかあは犬が近くを通るときには
私を呼ぶかおっかあが自分から駆け寄って
捕獲される、リードを付けてマテのコマンドが出されるわけだ

最近の私は白内障で昔のように遠くで動いている物は
見えにくいし、暇が有ればボール囓りをしていたい
走っていって襲うような体力もない
でも、これだけは信用して貰えないらしい(爆)
多分おっかあは私がグラウンドに散歩に行ける
元気な間はこれからもずっと気を抜かないだろう
それが自分の一番の役目だと
楽しんでいるような気がしないでもない

いつまでも頑張ってね!
おっかあ。




9月01日(木)

9月に入った途端に夏に逆戻り
暑かーーーーーーーっ

おっかあ、クーラーば付けてくれんね

散歩に行けんくなるよ

よか、散歩は簡単で

簡単も行かんでよか

お前ら・・・犬か!?

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